2019年05月02日(木)
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.23↑0.02
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、12.30セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後は12.20セント台後半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/2/19 - 13:13



