2019年05月07日(火)
コーン:反発、売り一服感に加えて平年より遅い作付が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:366-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは反発。売り一服感に加え、前夕に発表されたクロップレポートが平年より遅い作付を示したのが下支えになった。7月限は夜間取引で買いが入り、小高くなった。一時売りが台頭したが、下げに転じるとすぐに買いが進み、底堅い展開。朝方に再び売りに押されても、やはり買いが集まり、通常取引ではもみ合いの後小じっかりとなった。取引終盤には360セント台後半まで上昇した。
Posted by 直 5/7/19 - 16:52



