2019年05月08日(水)
コーン:反落、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まり売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:364-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは反落。中国が米国に対して対抗措置を撮る意向を示したと報じられており、米中通商問題の先行き不透明感が改めて強まる中売りに押された。夜間取引では買いが優勢となり、7月限は小じっかりと推移していたのが、朝方にブレーキがかかった。通常取引で361-1/2セントまで下落してから、売りのペースは鈍ったものの、最後までマイナス圏での推移は続いた。
Posted by 直 5/8/19 - 17:02



