2019年05月09日(木)
天然ガス:小幅反落、前日の急伸の反動から投機的な売りが主導
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.595↓0.015
NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、投機的な売りが相場を主導した。在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったこともあり、大きくは材料視されなかった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後には2.50ドル台半ばまで値を崩す場面も見られたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと値を回復。午後からは動意も薄くなり、2.60ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/9/19 - 15:17



