2019年05月10日(金)
コーヒー:小幅反落、材料難の中前日終値中心に方向感なくもみ合う
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:90.80↓0.05
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となったが、最後は売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ってあたりで上値の重い展開、前日の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。NYに入るとまとまった買いが入り、91セント台前半まで一気に値を回復。買い一巡後は90セント台後半のレンジ内で、細かい上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/19 - 13:55



