2019年05月10日(金)
原油:ほぼ変わらず、強弱材料入り混じる中方向感なく上下に振れる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:61.66↓0.04
NY原油は前日からほぼ変わらず。米中貿易戦争に対する懸念が上値を押さえる一方、イランを巡る情勢不安の高まりが下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。6月限は夜間取引では買いが優勢、62ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には61ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤には買い意欲が強まり62ドル台を回復。午後からは改めて売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/19 - 15:05



