2019年05月10日(金)
大豆:続落、通商問題に加えUSDA需給報告の予想以上の在庫で売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:809-1/4↓3-1/2
シカゴ大豆は続落。米中の通商問題に加え、USDA需給報告で在庫が予想を上回ったことから売りが進んだ。7月限は夜間取引でまず上昇となったが、810セント台後半まで上がったところでブレーキがかかり、値を消した。朝方には前日終値を挟んでもみ合い、通常取引でも流れを継続。需給報告の発表後には売りが膨らみ、一気に前日に記録した一代安値を下回って、806-1/4セントと安値更新となった。いったん持ち直してもすぐに売りに押され、取引終盤は軟調な値動きだった。
Posted by 直 5/10/19 - 17:00



