2019年05月13日(月)
債券:反発、米中貿易摩擦の激化懸念強まり買い優勢
[場況]
債券は反発。10日の米国による中国製品に対する関税引き上げに続いて本日は中国の米国製品に対する報復関税と、米中貿易摩擦の激化懸念が強まる中、安全資産として債券の買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.4%台前半に低下。通常取引では買いに拍車が掛かり、2.4%を下回った。株安の進行も手伝って、午後に2.38%と3月29日以来の低水準を付けた。ただ、、この水準ではやや買いも一服となり、その後は節目近くでのもみ合いにとどまった。
Posted by 直 5/13/19 - 17:48



