2019年05月14日(火)
コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:90.35↑1.35
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、90セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると91セント台を回復、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、92セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押され91セントを割り込むまで値を下げたものの、90セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/19 - 13:37



