2019年05月14日(火)
原油:反発、サウジのパイプライン停止で供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:61.78↑0.74
NY原油は反発。サウジの石油施設が攻撃を受け、パイプラインの稼動が停止したことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。株式市場がしっかりと値を回復したことも下支えとなった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間にはマイナス圏で推移する格好となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、62ドルの節目まで一気に値を回復。その後は上昇も一服、通常取引開始後は61ドル台後半を中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 5/14/19 - 15:00



