2019年05月14日(火)
大豆:大幅反発、売られ過ぎ感強く作付の遅れも確認し買いに弾み
[場況]
CBOT大豆7月限終値:831-1/2↑29-0
シカゴ大豆は大幅反発。売られ過ぎの感が強く、また前夕に発表されたクロップレポートで作付の遅れを確認したことも手伝って買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から810セント台に上昇となった。通常取引では買いのピッチがより速まって820セント台に値を伸ばし、さらに830セント台に上がった。838-0セントと3日以来の高値を付けて一服。いったん820セント台に伸び悩んだが、引けにかけて改めて強含み、節目を超えて引けた。
Posted by 直 5/14/19 - 16:51



