2019年05月15日(水)
砂糖:反落、足元の需要低迷が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.85↓0.09
砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需要低迷や供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方にかけては売りに押し戻され、12セントを割り込むまで反落。NYに入ると一旦は12セント台まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/19 - 13:12



