2019年05月17日(金)
エルサルバドルコーヒー生産、さび病被害からの回復継続見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は68万袋と前年から0.7%増加の見通しになった。2012年のさび病被害から回復を続けることになるが、前年の2.3%に比べて伸びペースがスローダウンする見方でもある。また、エルサルバドル政府がエルニーニョ現象に伴う干ばつによる開花ヤ豆の生育への影響に懸念を示しているという。
2019/20年度の輸出が59万袋の予想で、前年比にして1.7%の減少になる。期末在庫見通しに関すると、2018/19年度が前年の約半分の1万2000袋で、従来の4万5000袋から下方修正、一方2019/20年度に1万4000袋に若干膨らむ。
Posted by 直 5/17/19 - 09:20



