2019年05月22日(水)
コーヒー:反落、上下に方向感なく振れるも最後は手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:91.75↓1.15
NYコーヒーは反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると91セント台前半まで値を上げたものの、その後はブラジルレアルの上昇も支えとなる中で買いが集まり、93セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は91セント台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/22/19 - 13:44



