2019年05月23日(木)
コーヒー:反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:93.50↑1.75
NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行を嫌気する形で90セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後はレアルが上昇に転じるのにつれて買いが加速、昼過ぎには94セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/23/19 - 13:50



