2019年05月23日(木)
大豆:反落、米中通商問題長引くとの懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:821-1/2↓7-0
シカゴ大豆は反落。USDAの農家支援策発表を背景に米中通商問題がさらに長引くのを懸念し、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった後、朝方にかけていったん持ち直した。しかし、830セント台に上昇したところですぐに売りが膨らみ下落。通常取引開始時には820セントを下回った。817-0セントと14日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、持ち直すとすぐに売りに弾みが付き、取引終盤に再び820セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 5/23/19 - 17:03



