2019年05月24日(金)
金:小幅反発、株価の下落一服する中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.6↓1.8
NY金は小幅反落。株価の下落が一服したことから安全資産としての需要も後退、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には一時1,280ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始時には1,280ドル台前半まで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まったが、やはり1,280ドルの節目手前で下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、徐々に下げ幅を縮小する格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/24/19 - 14:12



