2019年05月24日(金)
原油:反発、前日までの急落で売られ過ぎ感高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:58.63↑0.72
NY原油は反発。前日のまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には58ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、57ドル台半ばまで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、58ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/24/19 - 14:47



