2019年05月24日(金)
小麦:反発、テクニカルな買い入りコーン上昇や作付懸念も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:489-1/2↑19-1/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、また、コーンの上昇、米国やオーストラリア、黒海周辺国などで天候による作付への影響が懸念されていることも支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて460セント台に下落したが、前日の安値近くで一服。その後は買いが優勢となり、上昇に転じるとそのまましっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始に入り、480セント台で上昇が進み、引け近くには490セントを上回る場面もあった。
Posted by 直 5/24/19 - 16:34



