2019年05月28日(火)
19/20年度ウガンダコーヒー生産、干ばつで11.5%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2019/20年度(10-9月)コーヒー生産は425万袋と、前年から11.5%減少の見通しとなった。植え替えプログラムや品種改善などにもかかわらず、生産地の干ばつが生産を押し下げるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が12.5%減って350万袋、アラビカ種も75万袋で6.3%ダウンの見通しとなった。生産ダウンに伴い、輸出も前年から13%減って、400万袋にとどまる見通し。
Posted by 直 5/28/19 - 08:45



