2019年05月28日(火)
印マハラシュトラ州、記録的な干ばつ理由に人工降雨の計画
[天候]
インドのマハラシュトラ州政府が、6月のモンスーン入り前に人工降雨を計画していると報じられた。記録的な干ばつに見舞われているのが背景にあり、地元メディアによると、政府関係者は国内で砂糖生産規模が最大のマラトワダ地方や大豆や綿花の生産などで知られるビダルバ地方で行う見通しとコメント。モンスーンの早い段階に人工降雨を利用するのが最も効果的と述べており、また、専門家は7-8月が適切との見方を示しているともいう。
Posted by 直 5/28/19 - 11:04



