2019年05月28日(火)
株式:反落、長期金利の低下や景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
ダウ工業平均:25,347.77↓237.92
S&P500:2,802.39↓23.67
NASDAQ:7,607.35↓29.66
NY株式は反落。米長期金利が低下基調を強める中、将来的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけて下げ足を速め、最後は200ポイント以上値を崩して取引を終了した。
セクター別でも、主要な業種は軒並み下落。中でも生活必需品や公益株、銀行株、運輸株、エネルギーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.66%と、30銘柄中ただ一つ上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.25%下落、インテル(INTC)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 5/28/19 - 16:42



