2019年05月29日(水)
2019年南アコーン生産見通し、3回連続の上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1090万260トンと、前月時点での1065万5360トンから引き上げた。2月に1051万20トンの初回見通しを発表してからこれで3回連続の上方修正になるが、前年比12.8%減少と前年割れの見方には変わらない。食用となるホワイトコーンを528万6540トンから548万8040トン、主に飼料用のイエローコーンは536万8820トンから541万2220トンにそれぞれ引き上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少の見方を維持している。
CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを436万4000トンとし、20万トンほど引き上げた。3番目のノースウエストは161万8500万トンから165万7500トンに小幅上方修正。一方、2番目のムプマランガは267万1000トンで据え置いた。
Posted by 直 5/29/19 - 08:25



