2019年05月29日(水)
19/20年ウクライナ穀物生産、楽観的シナリオで1%増加見透し
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省は同国の2019/20年度穀物生産について、楽観的なシナリオの下で7080万トンと、前年から15増加する見通しを示した。このうち小麦が9.3%増えて2690万トンになるという。また、オオムギは12.3%の増加予想とした。反面、コーンの生産見通しは33310万トンで、前年から14.2%の減少になる。
一方、悲観的な見通しでは、前年比4%減の6740万トンになり、コーンが14.2%落ち込んで3070万トンにとどまると予想。しかし、小麦は2590万トンで、前年を5.3%上回るとみる。オオムギも2.7%増加の予想。
Posted by 直 5/29/19 - 10:19



