2019年05月29日(水)
金:反発、景気減速懸念高まる中で買い先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,286.3↑3.8
NY金は反発。米中貿易戦争やそれに伴う景気減速に対する懸念が高まる中、株価の下落や長期金利の低下を手掛かりに買いが先行する展開となったものの、高値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時1,290ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、1,280ドル台半ばまで値を下げての推移。中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まったものの、改めて日中高値を試すような動きもなく、1,280ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 5/29/19 - 14:04



