2019年07月01日(月)
債券:反落、米中の貿易協議再開号受けて売り膨らむ
[場況]
債券は反落。29日の米中首脳会談で貿易協議再開の合意となったことを受け、株式相場の上昇が進んだこともあり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.0%台半ばに上昇。通常取引では、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少を背景に改めて景気減速が懸念され、買いもみられた。ただ、10年債は前週末の水準近くまで戻してから、午後に売りが進み、2.0%台半ばまで上がった。
Posted by 直 7/1/19 - 17:23



