2019年07月02日(火)
債券:反発、景気減速懸念に加え英利下げ観測も寄与して買い
[場況]
債券は反発。改めて米中通商問題をめぐる不透明感が意識される中、景気減速懸念から買いが進んだ。また、カーニー・イングランド銀行総裁の発言で英国の利下げ観測が強まったことも寄与。夜間取引から買いが優勢、通常取引では買いに弾みが付いた。10年債利回りは2%を割り込む低下となり、午後に1.97%まで下がった。
Posted by 直 7/2/19 - 17:34
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債券は反発。改めて米中通商問題をめぐる不透明感が意識される中、景気減速懸念から買いが進んだ。また、カーニー・イングランド銀行総裁の発言で英国の利下げ観測が強まったことも寄与。夜間取引から買いが優勢、通常取引では買いに弾みが付いた。10年債利回りは2%を割り込む低下となり、午後に1.97%まで下がった。
Posted by 直 7/2/19 - 17:34