2019年07月09日(火)
コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:107.45↑1.05
NYコーヒーは反発。ブラジルの生産減少観測が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、105セント台前半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後は108セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/9/19 - 13:38



