2019年07月09日(火)
大豆:続伸、テクニカルな売りの後作柄悪化手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:886-0↑7-0
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな売りの後で、前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したことを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引でまず前日の終値を挟んでもみ追いとなってから、売りに押されて弱含み。じりじりと下げ、通常取引開始時には前日安値も下回った。ただ、871-3/4セントと6月12日以来の安値を更新してから買いが優勢となり下げ幅縮小。前日終値を超えて、さらに880セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 7/9/19 - 16:52



