2019年07月10日(水)
砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.50↑0.15
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押される格好となり、マイナス転落。NYに入ると12.31セントの安値まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけてまとまった買いが入ると12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/10/19 - 13:25



