2019年07月11日(木)
債券:下落、予想上回るCPIや入札結果で売りに押される
[場況]
債券は下落。朝方には6月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったのや週間失業保険申請件数の減少を嫌気し、また午後に30年債入札結果が低調と受け止められ、売りに押される一日となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは前日のレンジ下限まで低下。しかし、朝方には売りに転じて上昇となり、さらに経済指標を消化して売りに弾みが付いた。午後の入札結果の発表後には一段と売りが膨らみ、10年債は2.13%と6月12日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 7/11/19 - 17:37



