2019年07月12日(金)
コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:106.65↓0.30
NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時に108セント台まで急伸したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NYに入ると106セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/12/19 - 13:45



