2019年07月15日(月)
小麦:反落、冬小麦の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:507-3/4↓15-1/4
シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が進んでいるとみられており、大豆やコーンの下落も重石となって売り圧力が強まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。530セント台に上昇し、531-1/2セントと6月28日以来の高値を付けて一服。朝方にかけて値を消し、そのまま前週末終値を下抜けた。520セントを割り込み、通常取引でもほとんどブレーキもかかることなく、下げ幅を広げ、500セント台後半まで下落した。
Posted by 直 7/15/19 - 16:37



