2019年07月15日(月)
コーン:反落、高温乾燥による作柄への影響懸念薄れて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:441-0↓13-1/4
シカゴコーンは反落。コーン生産地帯で降雨が予想されており、高温乾燥による作柄への影響懸念がやや薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、9月限は6月26日以来の高値の460-0セントに上がってすぐに伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、450セントを下抜けた。通常取引に入って一段安となり、引け際に440セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 7/15/19 - 16:39



