2019年07月17日(水)
債券:反発、米中貿易摩擦への懸念改めて強まり住宅データも支援
[経済指標]
債券は反発。米中貿易摩擦に対し改めて懸念が強まり、また朝方発表された6月の住宅着工件数が予想を下回ったのも支援となって、買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引で住宅着工件数の発表に続いて買いに弾みが付いて、午後には2.0%台半ばまで下がった。
Posted by 直 7/17/19 - 17:30
|
はやみみニュース アップデート |
債券は反発。米中貿易摩擦に対し改めて懸念が強まり、また朝方発表された6月の住宅着工件数が予想を下回ったのも支援となって、買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引で住宅着工件数の発表に続いて買いに弾みが付いて、午後には2.0%台半ばまで下がった。
Posted by 直 7/17/19 - 17:30