2019年07月22日(月)
金:小幅反発、FOMCに関する見方交錯する中で方向感なく推移
[場況]
COMEX金8月限終値:1,426.9↑0.2
NY金は小幅反発。月末に開かれるFOMCに関して様々な見方が交錯する中、日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。8月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、1,430ドル台を回復する場面も見られたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。ロンドンに入ってからはプラス圏とマイナス圏を行き来する、不安定な値動きとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同様のもみ合いが継続。最後は僅かながらも買いが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 7/22/19 - 13:53



