2019年07月23日(火)
小麦:横ばい、クロップレポート消化しテクニカルな売り買い
[場況]
CBOT小麦9月限終値:487-3/4→0
シカゴ小麦は横ばい。前夕に発表されたクロップレポートが強弱混じった内容だったのを消化し、テクニカルな売り買いとなった。9月限は夜間取引にまず買いが集まり、じりじりと上昇、朝方に490セント台前半に上がって買いも一服し、通常取引開始後に売りに押されてマイナス圏に値を下げた。483-1/4セントと5月24日以来の安値を更新したところで改めて買いが入り、前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は横ばいとなった。
Posted by 直 7/23/19 - 16:53



