2019年07月23日(火)
コーン:反発、作柄悪化手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:425-1/2↑3-1/4
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したのを手掛かりに買いが集まった。ただ、コーン生産地帯では猛暑が過ぎてより作柄に適した天候になるとみられているため、一時売りに押される場面もあった。夜間取引で買いの展開になり、9月限は反発。420セント台後半まで上昇したが、朝方には買いにブレーキがかかり値を消した。通常取引で下げに転じ、そのまま420セントを下抜け。418-1/4セントと2日以来の安値を付けたところで、急速に買いが進み、横ばい水準に持ち直した。しばらくもみ合ってから取引終盤に強含んだ。
Posted by 直 7/23/19 - 17:00



