2019年07月25日(木)
金:反落、朝方まで堅調も強気の耐久財受注受けて売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,414.7↓8.9
NY金は反落。朝方までは米欧の中銀が緩和政策を進めるとの見方を支えに投機的な買いが先行したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻された。6月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことが嫌気された。8月限は夜間取引では買いが先行、1,420ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にはECBが理事会で将来の追加緩和を強く示唆したことを好感、1,430ドル台半ば値を伸ばしたものの、耐久財受注の発表後は一転して売り一色の展開となり、1,410ドル台半ばまで急落。中盤には1,420ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、1,410ドル台前半まで値を崩した。
Posted by 松 7/25/19 - 13:50



