2019年07月25日(木)
原油:小幅反発、中銀の緩和期待支えに買い先行も最後は値を消す
[場況]
NYMEX原油9月限終値:56.02↑0.14
NY原油は小幅反発。欧米の中銀が緩和姿勢を強めるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行したものの、朝方発表された耐久財受注が強気の内容となった後は流れが一転、売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが優勢、56ドル台を回復しての堅調な値動きが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売り圧力が強まり、56ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となり、56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速。引け間際には一時56ドルを割り込む格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/19 - 14:45



