2019年07月26日(金)
米硬質赤色春小麦イールド前年から上昇、予想以上に生育健全
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2019年春小麦クロップツアーで、硬質赤色春小麦イールド推定は1エーカー43.1ブッシェルと、前年のツアーでの41.1ブッシェルから改善した。ただ、過去5年平均の44.7ブッシェルは下回った。ツアーは23-25日にノースダコタ州とミネソタ州北西部で行われた。
ツアー参加者によると、早くに作付された小麦は早期の生育段階で気温低下や降雨による影響がみられた。遅くに作付された分については、最も改善余地がある一方、降霜被害のリスクがあると指摘。評議会の幹部は、春の多雨を考えると小麦の生育は事前の予想以上に健全とコメント。病害も全般に少な目という。
Posted by 直 7/26/19 - 08:30



