2019年07月31日(水)
ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響懸念
[砂糖]
ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響が懸念されていると報じられた。砂糖きび生産者協会(Unica)のデータで、40万ヘクタールほどの砂糖きびが被害を受け、これは2019/20年度に収穫が予想されている750万ヘクタールの約5%に相当する。最も被害がひどいのはマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、サンパウロ州南部という。こうしたインパクトのある砂糖きびのおよそ65%は未収穫で、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、適切なタイミングでの収穫は行われないかもしれないと指摘。収穫を終えた農地でも、次年度の収穫に影響する可能性も示唆した。
Posted by 直 7/31/19 - 11:07



