2019年07月31日(水)
砂糖:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.21↑0.06
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの最後にしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、12.03セントの安値まで急反落。その後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強め、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/19 - 13:14



