2019年07月31日(水)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:99.65↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、99セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると98セント半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1ドルの節目を超えるまでに値を回復。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、終値ではかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/19 - 13:14



