2019年07月31日(水)
金:反落、朝方まで買い先行もFOMC控えて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,437.8↓4.0
NY金は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後はFOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,440ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,440ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,440ドルの節目近辺まで反落。中盤にはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/31/19 - 13:54



