2019年07月31日(水)
FOMCは0.25ポイントの利下げ決定、2008年12月以来
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.0-2.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.25ポイント引き下げた。利下げは2008年12月以来約10年半ぶり、世界景気の動向とインフレ停滞を理由に挙げた。このほか、保有資産の縮小を当初予定より2ヶ月早い8月に終了を決めた。
政策決定は賛成多数によるものとなったが、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁は金利据え置きを支持して反対票を投じた。
Posted by 直 7/31/19 - 14:04



