2019年07月31日(水)
債券:上昇、FRB議長の発言で短期債に売りの一方長期債は買い
[場況]
債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げを行ったものの、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言が利下げ継続に慎重と受け止められ、短期債に売りが膨らむ一方、長期債は買いの展開となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りはやや低下。朝方に売りに押される場面があったが、一巡して改めて買いに拍車が掛かり、2.0%台前半に下がった。FOMCの声明発表後にはいったん売りが膨らみ上昇となったが、すぐに買いが集まり下げに転じた。
Posted by 直 7/31/19 - 17:51



