2019年10月01日(火)
金:大幅反発、弱気の経済指標受けて買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,489.0↑16.1
NY金は大幅反発。9月のISM製造業指数が10年来の低水準にまで落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、ISMの発表後は一転して買い一色の展開となり、1,490ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/19 - 14:15



