2019年10月02日(水)
小麦:反落、世界供給や米産需要に着目して売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:489-0↓9-3/4
シカゴ小麦は反落。目新しい買い材料もなく、世界供給や米産需要が低調とみられることなどに着目して売りが進んだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限はまず490セント台半ばに下落した。いったん下げ渋ったものの、すぐに売りが膨らみ、本日のレンジを切り下げ。通常取引では売りに弾み付き、490セントを割り込んだ。480セント台半ばまで下がり、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/2/19 - 16:43



