2019年10月03日(木)
金:続伸、弱気の指標受け景気減速懸念強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,513.8↑5.9
NY金は続伸。9月のISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、プラス転換する場面も見られた。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、ISM指数発表後は買い一色の展開となり、1,520ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押され1,510ドル台まで値を切り下げたものの、しっかりと下げ止まり。昼には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 10/3/19 - 13:45



